デザイナーになる方法

【新卒は採用されにくい?】未経験でもWebデザイナー採用されやすくなる5つの方法

【新卒は採用されにくい?】未経験でもWebデザイナー採用されやすくなる5つの方法

こんにちは!10年以上Webデザインをやっていて、これまで1,000個以上のデザイン実績があるずぼらなオッターです。

SNSでもよく質問される「未経験でWebデザイナーになるのは難しいのか?「新卒の就職活動が大変」に関連するテーマで未経験でもWebデザイナー採用されやすくなる方法についてまとめました。

にゃん助

Webデザイナーの未経験とか新卒採用ってやっぱり難しいものなの?

ずぼらなオッター

求人数も東京には多く集まっているから一見簡単そうに見えるけど、エンジニアやプログラマーに比べてかなり難しい方だと感じるね!

この記事が役立つ人
  • Webデザイナーを目指している人
  • 新卒のWebデザイナー
  • 未経験でWebデザイナーの就職活動をしている人
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なぜ未経験・新卒でWebデザイナーの就職は難しいのか?

まずはじめになぜ未経験・新卒でのWebデザイナーの就職活動は難しいのかについて3つのポイントでまとめました。簡単にそれぞれご紹介します。

  1. 即戦力にならない
  2. 未経験や新卒は学歴も影響される
  3. 年齢が影響される

Webデザインの新卒、実務未経験は即戦力にならないというのが最も大きなポイントでしょう。Webデザイナーの求人などを見ているとおわかりの通り実務経験3年以上、5年以上というのが応募条件になっていることが多いです。

そのほか、未経験、新卒の場合はどうしても学歴や年齢を書類上で重視されることも多いので20代前半であれば問題ないですが未経験で20代後半以降となると会社としても少し扱いにくいと思われやすいです。

これらの3つのポイントがWebデザイナーの大きな就職活動の難しさだと感じました。

採用したくなるWebデザイナーになることが大切

今すでに転職・就職活動をしていてWebデザイナーとしてなかなか就職先が見つからない人は一度俯瞰で自分のことを客観的に評価してみましょう。

会社で新しい人を採用するとざっくりと毎月給与×2倍くらいのコストが発生します。エージェントなどのサービスを使っていた場合は最低でも最初の契約時に給与の3ヶ月分〜6ヶ月分くらいのコストが必要になります。

それだけコストをかけてまで自分を採用したいか?と採用する側の立場になって考えて見る必要があります。

例えば、この人はこのあとも成長が見込めるのか。この人を雇ったことで組織が活性化されるのか。など採用側になって俯瞰で自分を見てみると直さないといけないポイントが見つかることでしょう。

まずはWebデザイナーとして自分が付加価値のある人だというアピールができているかを確認してみましょう。そうすることで、採用したくなるWebデザイナーになることができていくのです。

方法① 即戦力になりそうなポートフォリオを準備する

まずはWebデザイナーにとって最も大切といっても過言ではないのがポートフォリオです。(ポートフォリオとは自分の作品集のようなものです。)

自分がどういうWebデザインができる人かというのを1つにまとめたもので、一貫性や細かいディティールのコンセプトもしっかり抑えておきましょう。

ここで重要なのはこれから応募する会社でいかに即戦力になりそうかという点を抑えておくことです。

もしもWebデザイン会社に応募しようと思っているならその会社の実績を事前に確認して、その会社の実績と近いジャンルのWebデザインをポートフォリオに盛り込んでおく必要があります。

例えば、そのWeb制作会社が飲食業界の実績が多いなら飲食系のWebデザインを多くしたほうが即戦力になりそうだと期待値は上がります。

しかし、反対にその会社に提出するポートフォリオが関連性のないファッション系のWebデザインばかりのポートフォリオなら相手に刺さりません。

なるべくポートフォリオはその会社が即戦力になりそうな人かも。と思わせることが大切です。

方法② コーディングもできるWebデザイナーになる

Webデザイナーの多くはコーディングが苦手です。コーディングというと有名な言語だとHTML、CSS、Javascriptです。

この3つが全く理解できない、書くことができないとなると採用される確率は低くなってしまうのは現実としてあります。

1からコーディングができないとしても各言語を理解しておくことは必須だと言っても過言ではありません。

10年前に比べて現在ではプログラミング、コーディングは一般の人でも副業でもやっている時代になりました。

Webデザインができるのに全くHTMLやCSS,Javascriptを理解できてない。となると、ほかの理解できる人を採用しよう!となるのは当然なのでせめてコーディングは理解しておきましょう。

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方法③ Webサイトを実際に作れるようになる

コーディング、プログラミングができるWebデザイナーになることは大切だ。と先ほどお伝えしましたが、Webデザインしたものを実際にWebサイトを開設できるスキルはとても強いので必要です。

Webデザイナーの応募なのに、WebデザインがWeb上で見ることができません。というのはあまりにも矛盾しています。

自分のWebサイトを持って、自分のWebデザインを公開できている状態が好ましいでしょう。

また、自分のWebサイトを作成している場合はWebの構造も理解できているので新卒や未経験のWebデザイナーの就職では評価されやすいポイントでもあります。

そのため、Webサイトを実際に作れるようになっておくことはWebデザイナーの就職活動にはとても有利です。

方法④ アプリのデザインやUIデザインにもチャレンジする

Webデザイナーとして就職活動をするときに勉強としてぜひチャレンジしておいてほしいのがアプリのデザインやUIデザインの領域です。

アプリやUIデザインの領域は今後、Webデザイナーとして第一線で戦っていくには必ず通らなければいけない領域です。

なぜなら、アプリやUIデザインの需要は日々増加傾向にあるからです。Webデザインと違ってデザインの力でユーザーに良い体験をしてもらうというのは今後Webサイトやアプリなどすべてに置いて切っては切れない関係になってきているからです。

いくらサービスが良くても使いにくいWebサイトやアプリはユーザーが使わなくなります。逆にUIデザインが優れているアプリやWebサイトは説明がなくてもユーザーが心地よく使ってしまうように作られています。

ぜひ、Webデザイナーとして今後も活躍していきたいというWebデザイナーの方はUIデザイン、アプリのデザインにもチャレンジしてほしいです。

方法⑤ Webデザイナーも面接に強くなる

Webデザイナーにはスキル、ポートフォリオがとても重要であるということはこれまでお伝えしましたが、とはいえ面接が重要なのはほかの業種とも変わりません。

面接で見られるポイントは綺麗事では人柄というように言われますが、未経験・新卒のWebデザイナーの場合は「素直に指示通りにWebデザインができるか」「今後もスキルアップして活躍できるか」の2点だと僕は考えています。

なぜなら新卒や未経験のWebデザイナーはいかに使いやすいWebデザイナーかということが正直重要です。

学校やWebデザインをはじめたくらいの頃はなんかWebデザイナーとして優秀かも。と思い込んでしまうことが僕もあったんですが、実際にクライアントが居て会社でWebデザイナーとして働くと全くと言っていいほど今までと違ってうまくいきません。

いかに素直に上司の話を聞ける人なのか、会社に入っていい影響を与えてくれるやる気のある人なのかということがポイントとなります。

面接のときは笑顔を心がけて、質問にははっきりと素直に答えましょう。これが何より大切です。

面接する会社のことはこれでもかっていうほど予備知識を入れて質問も最低3つは用意しておきましょう。

まとめ

Webデザイナーになるのは誰でも努力すればなれます。しかし、就職できるかといえば簡単にはできません。

僕も大学卒業後に専門学校にも通いながら働いていましたが、その時の同期で現在もデザイナーをやっているのは実は1人だけです。Webデザイナーの求人は多いです。

優秀なWebデザイナーもたくさんいるのが現実です。

就職活動は人によってはかなりつらい思いをすることもありますが、勉強してしっかり学習して準備すれば怖いものでもありません。これから多くの人がWebデザイナーになって活躍してもらえたら嬉しいです。

今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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