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デザイナーが転職を考えるときにまずやっててよかったと思う行動・考え方

デザイナーが転職を考えるときにまずやっててよかったと思う行動・考え方

こんにちは!現役のWebデザイナーのずぼらなオッター(@Otter_zubora)です。

デザイナーの皆さんは転職を考えたことはありますか?

僕は正直、毎日のように転職の可能性を考えています。

キャリアチェンジしようか、キャリアアップしようか、給料上げたい…さまざまな理由で転職を考えますよね。

今回は転職を4度成功させた僕がやっててよかった!と思う行動や考え方についてまとめました。

よかったら最後まで読んでもらえるとたいへんうれしいです!

この記事が役立つ人
  • 転職を考えている人
  • 今の仕事に満足していない人
  • 将来が不安になっている人
ブラック企業社畜が経験したあれって何なん?な文化や行事・ルール【Webデザイナーも経験!】
ブラック企業社畜が経験したあれって何なん?な文化や行事・ルール【Webデザイナーも経験!】こんにちは!現役のWebデザイナーのずぼらなオッター(@Otter_zubora)です。今日はブラック企業社畜時代のあれって何だったの?な文化やルール、行事についてお話しようと思います。営業職だけじゃなくWebデザイナーの僕も謎のルールを植え付けられました。みなさんのブラック企業あるある、社畜あるあるも教えてもらえたら嬉しいです!...

①焦らない気持ちを持つ

転職したい!と思う理由の一つに会社に対する不満というものがあります。

例えば「今の会社がいやだ」「上司や同僚が嫌い」「待遇が気に入らない」など。

僕の経験上、こういう不満は気づいてしまうとずっと気にしてしまって早くこの会社をやめてしまいたい!という気持ちが芽生えてしまいます。

しかし、ここで大切なのは焦らないでおくことです。

焦って仕事を辞めてしまって転職活動をしたい!と思う気持ちはわかるんですが、今一度自分の置かれてる状況を把握してからゆっくりと判断するほうが失敗が少なくリスク軽減できます。

例えば僕の場合は手書きでノートに今置かれている状況となぜ会社を辞めたいか、転職して何を得たいかを考えるために書き出します。

ずぼらなオッター

上司がムカつく!社長が嫌い!など感情的になってしまうと本質が見えなくなるので一度落ち着いてノートに書き出してみるのがおすすめです。

②本当に今置かれた環境・職場では達成できないのか考え直してみる

今の会社を辞める必要が本当にあるのか、それを今一度見直してみましょう。

今の会社でやりたいことが実現できないか、今の会社で待遇をよくできないか。辞める前に一度会社と話し合うことも大切です。

例えば、部署の移動、スキルアップやキャリアアップのための交渉、待遇の改善の交渉。

コミュニケーションを取らずに諦めずに一度会話してみると案外要望が通ったということも僕も経験上あります。

もっと給料がほしい!と思って上司や社長に相談してみたら、こうすれば上げられると言われて実際に給料を上げてもらうこともできました。

その他、グラフィックデザイナーからWebデザイナーに転身できたこともあります。

何も相談せずに諦めるのではなく今の会社の環境で何ができるかを考えてみるのも良いでしょう。

③これからの人生設計を書き出してみる

転職を考える上で後悔しないためにやっておいたほうがいいのは人生設計です。

3年後、5年後、7年後、10年後どういう生活でどういう仕事をしていたいかどのくらいの年収があれば良いのか。

なるべく具体的に決めておくことが大切です。

とりあえずで目先の転職をしてしまうと数年後に、あれ?結局自分はどういう将来設計なんだったっけと悩んでしまいます。

僕も初めての転職ではとりあえずWebデザイナーになりたい!くらいの気持ちだったので、結局なったあとどうしよう…と結構悩みました。

この転職が将来どう役立つのか、そこまで考えていると後悔しないで済みますよ。

④小さくゆっくりはじめる

真面目な人ほど転職に踏み切るのはかなり躊躇してしまいます。

なぜなら真面目な人ほど完璧じゃないとだめ…と思ってしまいがちだからです。

実際には転職活動は小さく始めるのがおすすめです!

僕も初めての転職はかなり気合を入れて1ヶ月くらいでギュギュっと終わらせたんですが、すごく疲れました。

それで転職2回目の頃はゆっくり小さくはじめよう!と思って意識的に小さくはじめました。

例えばポートフォリオも一気に作るんじゃなくて1週間に1ページずつ、職務経歴書は10分割にして毎日少しずつみたいな感じですね。

あとは、転職する場合気をつけてほしいのは今の会社を辞めないで転職活動をしながら働くことです。

転職エージェントを使ったりしながらであれば十分働きながらでも転職活動ができるので辞めずに小さくはじめましょう。

⑤本を読む

ここに来てすごくふんわりした項目なんですが、本を読むっていうのは僕はかなり大切だと思っています。

かつて僕は読書嫌いで全然本を読んできませんでした。

しかし、転職をするうちに色々な本を紹介されて読むようになりました。

すると面接の会話もだんだん上手くなってきたし、色々な話題を面接官の人とできるようになりました。

自己啓発本ももちろんですが、面接の本やデザインについての理論を書いた本など色々読むことで今でも転職に役立ってるなと実感があります。

⑥やりたいことを口に出すようにする

転職活動を考える前に今の会社でもなるべく上司や同僚、色々な人に自分が実現したいことを口に出して話すようにしたほうが良いです。

人って結局他人の気持ちって予想でしかわからなくて実際に何を考えているのかわからないものです。

なのでなるべく自分がやりたいことや実現したいことを口にすることによって、どんどん周りの人がその実現に向けて一緒に手伝ってくれることもあります。

僕も実際上司に辞表を出したとき、「そんなことだったら言ってくれればよかったのに…」と言われたことがあります。

転職しなくても実現できることが今の会社にも必ずあるはずです。

なるべく自分の希望ははっきりと言うように心がけておきましょう。

ずぼらなオッター

しかし、要望や希望を伝えられないような会社の場合は転職一択だと思います!

⑦今の会社にないものと求めるものを書き出してみる

給料が少ない、働き方をもっとよくしたい、もっとキャリアアップしたい、もっと大きな仕事をしたいなど人ぞれぞれ転職に求めるものは異なります。

大きくまとめると今の会社ではできない、無いものを転職で求めるっていうことです。

なので、転職で何を求めるのかっていうのを書き出して可視化できるようにしておきましょう。

箇条書きでばーっと書いて、中でも絶対これは次の転職で譲れない!絶対叶えたいというものは見える化しておきます。

転職活動中にそこを見失わないように転職活動中は日々見るようにしましょう。

例えば求めることのハードルが高い場合はそのために「何を自分で身に付けないといけないのか」ということが見えてくるのでノートに求めるものを書き出すっていうのは有効です。

⑧今の会社の人との関係性は良好にしておく

転職で結構忘れられがちなのが今の会社の人との関係性です。

今の会社を退社したら現職の人とはもう関係がなくなるからどうでもいいやってなってしまって最後のほうの勤務態度が悪くなってしまう人も少なくありません。

が、実際には今の会社を辞めても関係は続けておいたほうが今後役立つ人付き合いになることが多いです。

僕もかつてはもう辞めるし、やめるまでは適当でいいやって思って、過ごしてしまったことがあります。

その結果、転職した先で前の会社に依頼したい仕事がありましたが良い関係性じゃなかったので仕事を依頼はできませんでした。

辞めたあとのほうが仲良くなることがある

不思議なもので、僕の場合退職したあとのほうが元同僚の方や上司の方と仲良くなることが多いです。

会社という組織にとらわれず交友関係を保つことができるのは生涯の資産になります。

それぞれ別の会社に勤めているからこそ情報交換もかなり有益なものになるので辞めたあとこそ、連絡先を交換しておくことがおすすめです。

最後に

今転職したい!!!今すぐ今の会社を辞めたい!という人はちょっとだけこの記事に書いた10個のことを読んでみてもらって良い転職活動ができれば嬉しいです。

なかなか転職って大変っていうイメージなんですが、やってみると転職してよかった!ということしかないです。

しなきゃよかったということは今までにないので転職もどんどんラフにできるようになっていければ嬉しいです。

ずぼらなオッター

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