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デザイナーが20代のうちにしておくべきだった後悔まとめ〜32歳になって気付いた後悔〜

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こんにちは!12年目の現役デザイナーのズボラなオッターです。

みなさんは後悔していることってありますか?今回は私が20代のうちにしておくべきだった…と後悔していることをデザイナー視点でまとめてみました。

20代のデザイナーの皆さんにはぜひ参考にしていただきたいです!

この記事が役立つ人
  • 20代のデザイナー
  • デザイナーを目指している人
  • 現役のデザイナー
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やった後悔よりやらない後悔が大きい?

皆さんも後悔していることは1つは持っているんではないでしょうか?その中でも心の中に大きく残っているのは「やっておくべきだった」という後悔ではないでしょうか?

人はやって失敗した経験よりも、あの時やればよかった!という後悔の方がネガティブな印象として脳に残ってしまうそうです。

失敗したけど笑い話にできるけど、やらなかった後悔はあとから笑い話にできないということがあります。

やらなかった後悔はかならず歳をとっていくにつれて大きくなっていくので今できることは今のうちにやってしまうということを心がけて日々過ごしましょう!

ズボラなオッター

やらなかった後悔はいつまでも覚えてるよ!僕は未だになんでもっと早くに上京しなかったんだろう!と後悔してるよ。

にゃん助

やろうかやらないか悩んでいる時ってたいていやってしまったほうが失敗しても後悔しないもんえ〜!

  • やらない後悔はいつまでも引きずってしまう
  • やった後悔はあとで笑い話のように脳が変換してくれる
  • 色々な人の後悔したことを参考にすると良い

デザイナー同士で交流しておけばよかった

デザイナー同士の交流があまりなかったので今でも後悔しています。

やっぱり同じ会社のデザイナーだけでなく社外のデザイナーや今ならネットがあるので世界中のデザイナーと交流しておけばよかったと後悔しています。

なぜなら、デザイナー同士でコミュニケーションをとったり、デザインレビューをすることで新たなデザインの引き出しや視点が身に付いてスキルアップや効率化につながるからです。

社内の同じデザイナーでももちろん効果はあります。しかし、もっと広い範囲で色々なデザイナーと交流しておくことでもっと視野が広がってたのになって今では後悔している1つです。

ズボラなオッター

歳をとっていくとどんどん腰が重くなってくるから若いうちにどんどんデザイナー同士で仲良くなっておくのは絶対良いよ!

好きなデザインにもっと触れていればよかった

32歳になった今感じるのはもっと好きなデザインに触れていればよかったということです。

もっとたくさんのデザイン、アートに実際に目にしたり足を運んだりしてたくさんのデザインを見ておけばよかったと思っています。

自分の務めている会社のデザインを中心に考えていました。しかし、世の中には膨大な数のデザインやアートがあるのでもっと色々なジャンルのデザインに触れるような生き方、仕事の仕方をしておけばよかったと今でも後悔しています。

もっと好きなことを突き詰めればよかった

新卒で入社したデザイン会社では自分の好きではないデザインでも依頼のままにデザインを作っていました。

今となってはもっと自分の好きなことを仕事にすればよかったと後悔しています。

自分にとって嫌なことは仕事にする必要がなくて、今は好きなことを仕事にすることができます。

自分が好きな仕事は自然と知識やスキルが見についてパフォーマンも大きく発揮できます。もっと好きなことを突き詰めたデザインを極めればよかったと今では後悔しています。

にゃん助

自分が何かを好きだっていう気持ちは生涯大切にしたほうがいいよ!年老いてから何が好きなんだろう。と悩むのは嫌だしね!

人脈をもっと増やしておけばよかった

現代の1番の資産と私は思っているのが人脈、人とのつながりです。

人とのつながりがあるだけでどんなことにも結果役立つ一生の資産です。

例えば、仕事にしても人と繋がりがあることが1番です。

今ではSNSやオンラインサロンなどを通じて人と人が繋がりやすくなったためこの信頼できる人に仕事をお願いしたい!この人と仕事をしたいと思ってもらえるようになりました。

ズボラなオッター

SNSのフォロワー数はその人の価値と言っても過言ではない時代なのかな?誠実に生きていれば自然と周りに人は集まってくるんじゃないかな?

自分のための時間をもっと作ればよかった

30代になって思うのが20代はもっと自分のために時間を作っておいてもよかったなあという後悔です。

若いうちは苦労してでも働くべき、修行のように言われていましたがそれは過去の働き方で、今はいかに自分のしたいことをしていくかが最も重要だと私は考えています。

自分の趣味、好きなことに時間を費やすことが30代からの人生を楽しむためのコツです。

歳をとって仕事以外の時間は趣味もなくダラダラと過ごしている人、なんとなく時間が埋められるソシャゲをやっているだけの人って結構多いです。

20代のうちに自分の好きなこと、趣味に時間を使っておけば歳をとったときにもっと楽しんでおけばよかった!と後悔することはないでしょう。

転職をもっと早くしておけばよかった

20代の半ばまで私は転職は悪いものだと洗脳されていました。

それは悪い大人たちの影響で道連れにされていたんです。もう転職ができないような、転職が選択肢として与えられない人がよく言うセリフが「転職は悪いもの」という洗脳です。

実際には才能があってスキルレベルが高い人は転職もよくしているしどんどん好条件の会社へ転職しています。優秀な人は転職やフットワークも軽く、自分で会社を起業してしまいます。今の時代1つの会社、1つの生き方にしがみつくのは厳しいでしょう。

転職はもっと早くにしていたら給料ももっと早く上がってたし、自分の好きなワクワクすることが仕事にできていたのにと後悔しています。

にゃん助

1つの会社にずっといる人って結構思考停止していることが多くて、本人は気付いてないことが多いのがめっちゃ怖いよね。クリエイティブに物事を考えられなくて実は無能。なんてことが大企業で結構見受けられるね。

参考記事:日本の大企業の職場は、すでに「フツーの人」のためのもの。

運動をしておけばよかった

デザイナーはデスクワークが続きます。どうしても運動不足に陥りがちですが、運動不足は本当に悪影響しか与えません。

運動不足は見た目の悪さもさることながら、心や脳への影響が大きく、ネガティブになったり鬱になりやすい傾向にあります。

そのため、若いうちから運動の習慣、趣味、ジムに通うなどしていればもっと健康的に過ごせたのになあと後悔しています。

ズボラなオッター

腰痛とか肩こりにも悩まされるけど、その多くは運動不足なだけだよ!

まとめ

やらなかった後悔っていつまでも引きずってしまうものです。

具体的によく世間で言われるのが結婚式を上げたかった、もっと貯金しておけばよかった、もっと遊べばよかった、もっと楽しい仕事をして人生を楽しみたかった。というアンケートで常に上位に上がっているものです。

人生の後悔をなるべくしないように何事にも若いうちからチャレンジしていきましょう!

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