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デザイナーになってよかった3つのこと〜デザインの仕事はメリットだらけで将来性も高い?〜

デザインの仕事はメリットだらけで将来性も高い?

元グラフィックデザイナーで現在ウェブデザイン、UIデザインのデザイナー兼ディレクターをやっているずぼらなオッターです!

ウェブ・UIデザイナー、グラフィックデザイナーになってよかったことを3つのポイントで詳しく紹介します!グラフィックデザイナーになりたい人、ウェブデザイナーになりたい人などにも役立つ内容となっています。

この記事が役立つ人
  • 今グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーを目指している人
  • デザインの専門学校、大学に在学中の人
  • デザイナーの仕事に興味がある人
  • 現在デザイナーで将来性が気になる人
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手に職がつけられる

私が1番メリットに感じているのは手に職がつくというところです。グラフィックデザインやウェブデザイン、UIデザインをしているとスキルが身に付くので専門性のあるスキルが身につき、手に職がつくのです。

長く続けることで更に強くなる

デザインの仕事は1年目と3年目で大きく戦力として変わります。さらに5年目と10年目とでは専門性と幅広い知識が実務を通じて更にスキルが強化されます。デザインの仕事は専門的な仕事なので突き詰めて、続けていくことでさらに自分の価値が高くなって、さらに強い人になれます。しかし、ただ同じ仕事を続けることでは伸びないので注意してください。

手に職がついていると仕事に困らない

デザインの仕事をしていて3年目くらいまでは正直、市場価値も低く仕事選びに困ることもあると思います。しかし5年目を越えてくると幅広い知識と専門性が高くなって仕事選びにこまることはないと思っています。実際に相当厳しい条件出ない限り、私は経験上デザイナーの転職は特に難しいものだとは思っていないです。

デザイナーの将来性も手に職がついていると安心?

私が高校時代考えたのはどの職業が将来も困らず仕事できるか。というところでした。結局自分のやりたいデザイナーの仕事を選んだわけですが、結論からいうと「デザインの仕事はなくならない」と思っています。グラフィックデザインの仕事もかなり縮小しましたが、デザインの仕事の形が変化していくだけでデザインの仕事自体はなくなることがありません。ウェブやUIの需要が今かなり高まっているのでその時代に合わせて色々なデザインの仕事ができるようになっていれば将来は困ることないです。

より広く、より色々な知識を普段から取り入れておくことでいつまでも新鮮で将来も需要のあるデザイナーになれると思います。

他業種の知識が手に入る

デザインの仕事はどの業種、どの業界とも切れない関係にあります。世の中にあるものすべてデザインの仕事が関わっていると言っても過言ではありません。例えば駅の看板などのサイン、使っているアプリ、操作画面のUIデザイン、街の広告やお店に並ぶ商品やWEBデザイン。なので他業種の人と関わる機会は必然的に多くなります。

他業種の人と仕事するのが基本

受注系の制作会社でも依頼をされるのはもちろん他業種からの案件です。インハウスデザイナーだとしても、全く畑違いの人と仕事をすることがほとんどです。私もこれまで冠婚葬祭、飲食業界、IT、レジャー、銀行、金融、司業などありとあらゆる業界の人と仕事をしました。

それによりその業界の知識を学ぶことができて、かつその知識が蓄積されて次の仕事につながるのです。

インハウスデザイナーならもっと奥深い知識

インハウスデザイナーになってからは更に会社の経営に関わる部分までデザイナーが入って仕事することができます。なので、より経営理念や企業の目標を理解しないと自社の製品やサービスを売っていけません。

会社のサービス、商品を深く理解することでデザインのちからで更にその商品の魅力を伝えることができるようになるためです。結果、奥深い知識が手に入ります。

他業種の知識がそのまま自分の力になる

他業種との仕事の経験、知識は必ず次の仕事に役立ちます。私が実際に経験したエピソードだと、前職は健康食品・化粧品メーカーの仕事をしていてパッケージデザインやウェブデザインなどしていました。海外輸出入がメインの会社だったので物流の人、商品企画の人とよく仕事をともにしていました。それで現職ではIT企業なのに物販もやりたい。となったときに「箱のデザインの知識」「物流の知識」「商品開発の知識」などがそのまま役立って会社では評価されました。このように様々な他業種との仕事経験が必ず役立ちます。

自分でビジネス・副業ができる

結論からいうと、将来性の部分でいうとこれが最大のメリットといえます。働き方改革が行われてより自由な働き方が認められる世の中にはフィットしているのがデザイナーの仕事だと思っています。

会社に縛られない働き方ができる

少し前からフリーランスのデザイナーは多くいましたが、現在はかなり増加傾向にあって、これからフリーランスにとって働きやすいように日本としてもかなり手厚く法改正など行われると思います。最近ではデザインの専門学校や大学卒業後、会社に入社することなくそのままフリーのデザイナーになる人もかなり多くなってきています。

副業にできることが多い

デザインのスキルがあれば副業は無限大だと思います。まずは次に転職する会社は副業がOKな会社を選ぶことが大事だと思います。副業は次のようなものがあります。

デザイナーができる副業
  • ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで単発の仕事を探せる
  • 友人や交友関係から依頼される
  • 在庫を持たずグッズ販売でデザインを売ることができる
  • WEBサイトも自分で作って受注できる
  • YouTuberのサムネイル画像を作ったりできる
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発想を形にすることができるので会社も作れる

発想があればそれを形にできるのがデザインの力だと思います。たとえばITサービスを作ったり、アプリを作ったり、商品開発をしたりして会社も作ることがデザインの力をかけ合わせると無限に広がります。

さらにいうとマーケティングの知識をつけていけばより事業として強いものになると思います。

まとめ

グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーなどの職業は将来性が気になる人が多くいると思いますが正直デザインの仕事はスキルがあれば特に将来性を心配する必要はないと思います。私がおすすめなのはデザインスキルとは別にマーケティングの力などついているとより一層強いデザイナーになれるかなって思っています。それでは今回のまとめです!

この記事のまとめ
  • グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーの将来性は問題なし
  • 手に職がつくことで様々なメリットがある
  • 副業も簡単に見つかる
  • 続けることで更にスキルアップできる
  • 他業種との仕事がさらなる知識につながる
  • 自分で会社も作ることができる
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