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【誰でもできる断捨離】完璧なお片づけ術〜モノを捨てられる魔法の質問〜

誰でもものを減らせる完璧な方法〜メンタリストDaiGoさんに学ぶ片づけ術〜

どうもこんにちは!デザイナー歴12年目のずぼらなオッターです!

今回はメンタリストDaiGoさんの「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」という本を読んで確実に身につく実践できる断捨離、片づけ術についてまとめました。

この記事を読むことで不要なものが身の回りからなくなって、シンプルですっきりと生きられること間違いなしです!

にゃん助

いつもクローゼットの中に服もかばんもなんでも押し込んでるからクローゼットの中はパンパンで何が入ってるかもわからないよ…いつか片付けようと思ってるんだけどなあ

ずぼらなオッター

後回しにすればするほど損してしまうよ!片付けができないと人生を損してしまう理由についてもまとめたからにゃん助くんも参考にしてね!

この記事が役立つ人
  • 部屋の中が散らかっている人
  • 断捨離をしたいと思っている人
  • モノが少ない生活をしたいと思っている人
  • 片づけが苦手な人
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【人間関係の悩みも解消】持たない生き方で人生がどんどん楽になっていくものが溢れて部屋が散らかってしまっている、家がもので溢れている。かつての私も断捨離のできない人間でした。今回は[禅的]持たない生き方(金嶽 宗信)という本を呼んで持たない生き方について勉強し、この記事にまとめました。この記事を読むことで断捨離、持たない生き方を実践できる内容になっています。...

断捨離と片づけに収納テクニックや便利ツールは必要ない

便利な収納テクニックや、便利なツールを使うものではありません。本書では収納テクニックやツールは一切書かれていません。いかに大切なモノだけを手に入れて、本質的に理想の人生を選び取るにはどうしたら良いかについて書かれています。

あなたが本当に手にしたいものだけを手にして、本当に大事なものだけが手元に残る。

無駄なモノは視界にすら入らないような状態、そうなれば目の前の仕事や人生の目標や課題、夢にもっと集中できて無駄なもののために場所も時間も使わなくてよくなります。

本書では大切なモノだけ、理想の生活だけを手に入れるための方法が書かれています。

片づけしてないと人生損する!探しものをする時間は人生の無駄な時間

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なんと一般的に人が1年間で探しものをする時間は、平均で150時間と言われております。150時間もあれば、本ももっと読めるし、資格の勉強や、ちょっとした専門家にもなれるんではないでしょうか?もし時給1,000円のバイトをしたとしたら150,000円毎年手に入る計算です。

そんなに時間があれば副業に時間を使ったり、自己投資にかける時間に費やしたほうがよっぽど人生においてメリットになります。そのため、モノに溢れていつも探しものをしないと見つからないような生活を送っている人はモノを持たない人に比べてどんどん損をしているということです。

断捨離と片づけにおいて絶対守るべき3原則

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部屋を常に綺麗ですっきりした状態を保つために、絶対に守るべき3原則があります。片づけと断捨離をする上で絶対に心がけておくべきことなのでこの三原則は必ず覚えておきましょう。

  1. 「3択」の原則
  2. 「初速最大化」の原則
  3. 「ローコスト管理」の原則

初めて聞く原則ばかりなので何のこと?となってしまいますが、これは次に詳しくご紹介します。簡単に一言でまとめると、「どれだけ大事なものだけを、手元に残していけるか」を表した片づけの原則です。

片づけポイント①「3択」の原則

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「3択」の原則とは選択肢は絶対3つに絞って4つ以上の選択肢は持たないようにするという原則です。私たち人間の認知能力には限界があって、何か選択する時に4つ以上選択肢があると無意識のうちに私たちの脳にはストレスが生まれてしまいます。

例えばコース料理などでは大きく3つのコース、松竹梅のような構成で作られていることが多いです。それは「なるべく脳にストレスなく心地良い状態で選択させるため」3つから選べるようになっていることが多いのです。

これを自分の生活に置き換えて見た場合、もし今自分が持っている靴、服、かばんなど同じ種類のものが4つ以上選択肢のある状態だと無意識のうちに日頃から脳に負担(ストレス)をかけてしまっています。

旅行に行った時は部屋の中に選択を迫られるものがほとんどないためストレスを感じずに普段よりリラックスできるのはその効果もあります。

色々なモノが欲しくなってしまいますが、脳のストレスのためにも同じ種類のモノは3種類までに収めましょう。これにより「3択」の原則が守られて断捨離、片づけがスムーズになっていきます。

片づけポイント②「初速最大化」の原則

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「初速最大化」の原則とはよく使うものルーティンになっているモノは近くに置いておくようにするということです。心理学者ショーン・エイカーが提唱する20秒ルールというものもありますは。これは習慣化したいことはたった20秒に短縮することで習慣化されるということです。

例えばジムに行くのを習慣化して痩せたい、良い身体になりたいと思ったら20秒以内でジムに行けるようにすることです。そのほか、読書をしたいなら本をデスクの上に置いたりして1日1回20秒だけでも開くようにすることです。

この「初速最大化」の原則と20秒ルールを踏まえてあなたが今習慣化したいものを、20秒以内に使えるようにしておくと良いんです。

そのためにも全然使わないものが目に見えるところにあったり、本当にやりたいことに関連するモノがすぐ手元にないと習慣化はいつまでたってもできません。

片づけポイント③ ローコスト管理」の原則

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モノを持っているだけで実は損しているということにも気づかなければいけません。例えば捨てると損だと感じてしまう衣類は実は持っているだけでコストが発生しています。

その服を収納するためのスペースのコスト、クリーニングに出すコスト、選択するたびに脳にストレスを与えるコスト、買った時のコスト、探す時の時間のコスト…実は場所、時間、お金さまざまなコストが発生しています。

メンテナンスにお金が発生するものやあるだけで場所を取るものはそのスペースに家賃や土地の費用がかかっているので管理コストが意外に高いです。

使っていないトレーニング器具はその場所だけで家賃などもかかっています。時間、お金、場所などのコストをしっかり把握してモノを持つようにしないといけません。

断捨離できる!モノをどんどん捨てらるようになる魔法の質問

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モノが多いとコストもかかるし、ストレスがかかってしまうこと、人生損してしまうこともわかりました。その上で断捨離や片付けがいかに大切なことかということも理解しました。

しかし、そんなことは正直理解しているけど全然モノが捨てられないし、もったいないと思って片づけられない。そんな方にはまずあなたの理想の姿を思い浮かべておくことが大切です。

モノを整理するための思考
  1. まずあなたが今持っているお金や家具、生活をすべて無視します。
  2. あなたがこんな生活なら幸せという理想の暮らしをイメージします。
  3. その理想の暮らしの中に今の部屋にないモノはありましたか?
  4. それはすべてあなたにとって必要のないモノです。

思い浮かべる理想の生活は今の生活ではなく、完全な理想の生活、夢の生活です。なのであなたがお金持ちになりたくて、タワーマンションの最上階で高級家具の中で暮らしたいならその理想的な生活にないものはあなたの人生において邪魔なものです。

モノを捨てられるたった1つの魔法の質問

思い描く理想の生活、将来の姿から逆算して本当に大切で、自分の理想に必要なものがけを残すようにすれば理想の生活にどんどん近づいていけます。そこでもっと具体的に効果的にどんどん捨てられる魔法の質問があります。

それは「誰かが買ってくれるなら売りますか?」という質問です。もし、その魔法の質問に対して答えが「売る」であるならそれはあなたに取って手放しても良いモノです。

もし誰かが高額で買う!と申し出たとしても手元に残したい!手放したくない!そう思えるモノこそがあなたにとって本当に大事で大切な残すべきモノです。なのでそれはあなたの理想、将来思い描く夢の生活に必要なモノということになります。

片づいたきれいな部屋を継続できる方法

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片づけができる誰でも捨てられる魔法の質問を使ってどんどんモノを捨てられるように断捨離もどんどんできるようになりました!しかし、これだけではまだまだ詰めが甘いです。

それはなぜかというと片づけは継続しておかないとすぐに2〜3ヶ月すると元通りの散らかったストレスフルな部屋になってしまいます。

そこでもやっぱり大事なのが継続すべき片づけの習慣です。今後心がけるべき継続する習慣やルールはたったの2つです。下記の2つを覚えておきましょう。

  1. 「1イン2アウトルール
  2. 「6割収納ルール

それぞれルール名を見ただけではわからないと思うので、さっそく次に「1イン2アウトルール」、「6割収納ルール」とはなんなのかを詳しくご説明します。

片づけを継続させるルール① 1イン2アウトルール

1イン2アウトルールとは簡単に言うと同じ種類のモノを買ったり、もらったりしたら、その種類のものを2つ捨てるというルールです。

買い物をするときは人の心理状況が平常ではないことも少なくありません。セールや広告、映像で物欲を刺激され本当はほしいと思ってなかったこともなんだか買わないといけない気がする。と思って買ってしまいます。

その時に1イン2アウトルールがあれば、これを買えば2つも捨てないといけない。そんな価値あるのか?と自問自答する時間が発生します。そのため、よりモノを買うことを大切に考えられるようになります。

これはモノを買う場合だけではなく、モノをもらったり譲ってもらうときにも同じようにルールを適応します。

片づけを継続させるルール② 6割収納ルール

6割収納ルールとは例えば収納棚に10割きっちり詰め込むんじゃなく、6割に抑えて余白を残して収納するというルールです。これってできてない人が少なくありません。

棚があるとモノをどんどん入れてしまいますし、クローゼットにも入るだけパンパンに服を詰め込んでいる人が居ます。なぜこの6割収納ルールが良いかというと収納に余力があることで、片づけやすかったり、取り出しやすかったりするため時間のロスも少なくなります。

パンパンに詰まった収納よりも余白があるゆったりとした収納のほうが見た目にもストレスを感じないため6割収納もルールとして取り入れましょう!

完璧なお片づけ術のまとめ

今回はメンタリストDaiGOさんの著書「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」について、ざっくりとまとめました。

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則
  • 収納テクニックは不要
  • 収納するのではなく捨てる、持たない
  • モノの選択肢は3択までにする
  • 買ってくれる人が居るなら手放したいモノはいらないモノ
  • 1つ買ったり、もらったら同じ種類のモノを2つ捨てる
  • 収納は10割きっちり使わない、6割にして余白を持つ

今回読んだ人生を思い通りに操る片づけの心理法則という本には今回紹介した断捨離、片づけ術、心理法則をもっと詳しく実践できる内容で詰め込まれているので気になった方はぜひ手にとってみてください。

本書は一言でまとめると片づけで人生を好転させることができる魔法の一冊です。

今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!よかったらSNSなどでシェア、コメント、イイね!などなど宜しくおねがいします!

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