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【悩みを消す方法】誰でも使える!あらゆる悩みを消す方法

誰でも使える!あらゆる悩みを消す方法〜悩みを消せば人生が楽になる〜

Webデザイナー歴12年目のずぼらなオッターです。会社員の僕もやっぱり人間関係をはじめとした悩みは尽きません。

悩んでしまったせいで寝付きが悪くなったり、睡眠時間が短くなることでよりストレスが溜まって心身ともに疲れてしまうことってありませんか?そんな様々な悩みを消す方法を今回はデザイナーの僕がご紹介します!

参考にしている書籍は枡野 俊明さんの【心配事の9割は起こらない―――減らす、手放す、忘れる「禅の教え」】です。

にゃん助

老後のお金のこととか、職場の人間関係でいつも悩んでしまって睡眠時間が短くなってしまうよ…

ずぼらなオッター

僕もおなじで、悩みを消す方法を知る前は不眠症になってしまうこともあったよ!今では悩みを消化できるようになったから健康的に睡眠できているよ。

今回の記事が役立つ人
  • 悩みがあってモヤモヤ過ごしている人
  • 不眠症になるくらいの悩みがある
  • 職場や、交友関係の人間関係で悩んでいる人
持たない生き方が最高の生き方
【人間関係の悩みも解消】持たない生き方で人生がどんどん楽になっていくものが溢れて部屋が散らかってしまっている、家がもので溢れている。かつての私も断捨離のできない人間でした。今回は[禅的]持たない生き方(金嶽 宗信)という本を呼んで持たない生き方について勉強し、この記事にまとめました。この記事を読むことで断捨離、持たない生き方を実践できる内容になっています。...

悩んでしまったらまずは悩みを確認する

人は頭で考えるだけでは悩みは尽きないし、モヤモヤは止まりません。そのため脳で考えるだけではなく悩みをまずは確認していくことが大切です。

実は悩んだり考えているときにアウトプットとしてノートに書き出したり、どこかに書き記していかないと混乱して更に悩みは深まってしまいます。その「悩み」の「全体像」を把握できてないためより悩んでしまうのです。

例えば「老後が不安で悩んでいる」といっても、漠然としすぎています。具体的に老後の「何が不安か」ということを目でも確認できるようにしましょう。

「老後が不安」という悩みがある場合は分解して、「老後のお金・貯金が不安」→「老後の年金だけで暮らせるか不安」→「生活資金が不安」→「老後の資金繰りができるか心配」という感じで目でしっかりわかるように書き出してみましょう。

すると本当に自分が悩んでいることは「老後」の「お金」となります。この場合、もっと深堀りすると食費が心配なのか、家賃が心配なのかということも漠然としているのでもっと深堀りすると悩みのタネが見えてきます。

やってみるとわかるんですが、悩みを書き出すことで自然と悩みとしては消えていきます。むしろ、こういう悩みがあるならこういう対応をすればいいか。と頭がすっきりしてきます。

  • 頭だけ悩んでいても解決できずさらに沼にハマる
  • 本当に何が不安、悩みの原因かを分解する
  • 悩みのタネがわかると頭がすっきりしていく

マインドマップは最強の悩み解消方法

悩んでいてとても考えがまとまらない、漠然と悩んでいる。というときにおすすめの方法がマインドマップを使う方法です。マインドマップを使えば自分の深層心理にも気づくことができるし、解決方法が見えてくることも多いです。

マインドマップは紙と鉛筆やペンがあれば簡単にできますし、数多くのアプリもあってスマホやPCでもマインドマップを使うことができます。マインドマップで検索すればたくさん見つかります。

悩み解消するためのマインドマップの簡単な書き方

マインドマップを使った悩み解決方法は中心に主な悩みを書き出して、それは何が悩みなのかを周りにどんどん書いていきます。漠然とした悩みに対してどうしてその悩みになったのかということをどんどん書いていきます。

本当の悩みが見えたら、また新しいマップを作成してそこに悩みのタネを中心に描いて周りに解決方法を記入していきます。そうすることで悩みの解決方法も見えて、しかも悩みの原因や悩みの本質が理解できるようになります。

マインドマップの手順
  1. マインドマップの中心に悩みを書く
  2. 悩みを分解するためになぜそう思うのかを書いていく
  3. 数多くの悩みを確認する
  4. その中で解決したい悩みをピックアップし、新しいマインドマップを作成する
  5. 悩みを解決できる方法を周りにどんどん書いていく

マンダラートで悩みを実際に消していく

マインドマップで悩みを分解し、悩みを確認することができました。そこで悩みはだいぶ軽減されますが、その悩みを解決したい。と思いませんか?その悩みを確実に消していく方法があります。

それはあの有名な野球選手の大谷翔平さんも使っていたというマンダラートシートです。まず、マンダラートは中心に目標となる悩み、解決したいことを記入します。その後、中心の大きな課題を解決するため、クリアするために必要な8個の中課題を書き込みます。

最後にそこで出てきた8個の課題をクリアするための小課題を8個記入していきます。大きな課題も小さな課題に書き起こすことで大きな夢、悩みも解決することにつながっていきます。

マンダラートはビジネスシーンでも、人生設計でも、あらゆる課題にも対応できて実際に夢を実現できる人も数多く、日常の習慣に取り入れることをおすすめします。

私はよく仕事の目標にも使いますが、プライベートでは「1年間で100万円投資資金を作る」とか「スポーツジムに通うことを習慣化する」「禁煙する」っていう目標をたてて2020年に実際、達成しましたよ!

悩みは目で見ることで悩みの沼にハマらない

マインドマップやマンダラートを書くのはとても簡単で、悩んでいることを目で確認できるようにするだけでもかなりストレスが軽減されます。やってみると不思議なほど心がすっきりしていきます。

寝る前に頭の中で考え込んで悩んでしまって、複雑に考えてしまっていた悩みもマインドマップなどに書き出すと「ああ、そっか。これが悩みだったんだ。じゃあこうしよう。」と次の段階に踏み出せます。

今、漠然と悩んでいることを書き出していてはじめて自分の悩みのタネに気づくということも少なく有りません。もし、今悩んでいるという人は一度ノートに書き出してみてください。

あれ?実は自分の悩みってちっぽけだったのかも。という発見もあるかもしれませんよ。

まとめ

今回は過去の自分のように悩んで苦しんでいる人、悩んでしまっている人のためにマインドマップ、マンダラートを使った悩み解消の方法についてまとめました。

どんな人でも基本的に悩みを持っています。悩まない人と悩みやすい人との違いは頭の中でずっと考え込んでしまうかどうかの違いです。まずは自分の悩みを俯瞰で確認できるようにノートに書き出してみましょう!これだけでも悩みから抜けられてすっきりとした生活ができるようになりますよ!

今回の記事のまとめ
  • 悩んでしまったら頭で考えずにノートに書き込む
  • マインドマップで悩みを分解するとさらにすっきりする
  • 悩みは目で確認することで悩みの沼にハマらなくて済む
  • マンダラートで悩みを解消し、さらに良い人生を歩める
ずぼらなオッターのつぶやき
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